聞かせて!!あなたのストーリー vol.3 佐藤幸大

フライングディスクコミュニティを形成し、都道府県協会スタッフという一面も持つ方々のストーリーを、バトンリレー形式のインタビューで聞かせていただいているこの企画。

第3回は、この方にお話を伺いました。


(企画:仙田、淺井、澤ノ井、齋藤 / インタビュー:淺井 / 執筆:澤ノ井 / 編集:仙田)

あなたのお名前と、フライングディスク歴を教えてください。

新潟県協会で理事長をしている佐藤幸大です。
フライングディスクに出会ったのは、2009年頃です。当時新潟市のアメリカ人の国際交流員の方がアルティメットサークルみたいなものを行っていて、そこで初めて体験し、興味を持ちました。フライングディスク歴としては12年程です。
 

 

協会に関わり始めたきっかけは何ですか?

国際交流イベントでアルティメットにハマった私は、友達などを誘ってアルティメット練習会みたいなものを行うようになりました。最初は友達ベースの人数のみでしたがSNSなどでアピールしていくうちに、少しずつ練習会に参加してくださる方が増えていきまして今では協会のメインでもある新潟アルティメットナイトというイベントとして行うようになりました。

元々新潟県にはディスクゴルフ協会はあったのですが、アルティメットなどを運営する協会はありませんでした。そこで2016年に私と新潟医療福祉大学の佐藤敏郎教授、新潟県ディスクゴルフ協会の小幡さんの3名が発起人となり、新潟県フライングディスク協会を設立する流れとなりました。
そして、設立するにあたり、イベント企画や他の協会との連絡担当として理事長を任せていただくことになりまして、協会に関わるという運びになったという感じです。

 

 

協会に関わり続けている理由は何ですか?

フライングディスクに関わっていると、外国人の方や学生の方など幅広く知り合いが増えていくのを感じます。協会に関わっていくうちに、彼らの関わり合いの舞台と言いますか、たくさんの人が知り合える場を作っていきたいなという思いが強くなってきたのが、協会に関わり続けている理由です。

また、大会運営をしていくとアルティメットプレイヤーの中でイベントを企画してみたいので運営の仕方などを教えてくださいと言われたことがあったので、イベント企画が認知されているのが嬉しかったということも一つのモチベーションになってます。

 

 

 

今後、フライングディスクとどのように関わっていきたいですか?

コロナ禍であまり協会としては動けていないのですが、コロナが落ち着いたら新潟アルティメットナイトと新潟オープンアルティメット大会を復活させて、新潟のフライングディスクを盛り上げていけたらいいなと思っております。
イベント企画としては新潟もビーチがたくさんあるのでビーチ大会をいつか開催できればなと思っております。

個人としては、最近は運営側に熱意を注いでおり、子どもがいることもあってなかなかアルティメットなどのフライングディスク自体に触れられていないので、コロナが落ち着いたら、また大会などに参加していきたいなと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?
外国人との交流の場からフライングディスクに関わり始め、新潟県協会の設立から協会に携わっている佐藤さんにお話を伺うことできました。
次回も貴重なお話をお伺いします。

次回もお楽しみに!

 

 

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