将来構想メモ / 将来構想アクション(第1期 2020年9月〜2021年3月)

将来構想メモ

「フライングディスクをどうしていきたい?」をキーワードに、日本中の<フライングディスクpeople>が密かに持つ想いを掘り下げていくWeeklyプロジェクト
、「ちょっとだけ!! フライングディスク将来構想会議」で生まれた議論を世の中にアーカイブするため、将来構想メモを毎週公開します!資料を流し読みしながら、フライングディスクの将来をちょっとだけ考えてみる機会にしてください!

将来構想メモ vol.1(2020/9/1):大学生から見たフライングディスクの現状
将来構想メモ vol.2(2020/9/8):トップクラブチーム選手から見たフライングディスクの現状
将来構想メモ vol.3(2020/9/15):フライングディスク競技の国際交流と国内普及の関係性:日米親善アルティメットを振り返って
将来構想メモ vol.4(2020/9/29):ミックス部門チームから見たフライングディスクの現状
将来構想メモ vol.5(2020/10/6):大学トップチームから見たフライングディスクの現状
将来構想メモ vol.6(2020/10/13):SOTGってなんだろう
将来構想メモ vol.7(2020/10/20):他競技との比較とアルティメットの未来予想図
将来構想メモ vol.8(2020/10/27):アルティメットのプロスポーツビジネス化に向けて
将来構想メモ vol.9(2020/11/10):アルティメット普及の戦略と戦術
将来構想メモ vol.10(2020/11/17):SNSを活用したフライングディスクの普及活動
将来構想メモ vol.11(2020/11/24):事業としてのフライングディスク
将来構想メモ vol.12(2020/12/01):国内外の競技普及と競技力向上
将来構想メモ vol.13(2020/12/08):新時代のアプローチでフライングディスクの普及を目指す2人と考える。フライングディスク”普及人”の増やし方とは?
将来構想メモ vol.14(2020/12/22):インフラストラクチャーとしてのSOTG
将来構想メモ vol.15(2020/12/29):オーストラリアのアルティメット
将来構想メモ vol.16(2021/01/12):スポーツ×社会貢献

将来構想アクション

「ちょっとだけ!! フライングディスク将来構想会議」から生まれたアイデアを1行で表現した将来構想アクションも毎週アップデートします!

第1回(2020/9/1)
・知らない誰かにフライングディスクを渡すことが、一番普及活動だと思う
・フライングディスクに関わるクリエイターを表彰する機会を作りたい
第2回(2020/9/8)
・協会と選手の密接なコミュニケーションを図るために選手会を作れないか
・1人の中に複数の役割(選手/運営/指導/支援等)があることを意識して、場面に応じて役割分担する
・目の前の1人を大切にする
第3回(2020/9/15)
・自分自身がリーダーとなって、他の人に憧れられる存在になっていく
・目の前にある環境は、先人の努力で作られていることを認識する
・全てのフライングディスク競技に取り組んでみる
第4回(2020/9/29)
・学生時代にミックス部門を体験できる機会を増やす
・ミックス部門の課題解決をしていくことで、「誰もが」続けやすく戻りやすい環境作りもできる
・ミックスに取り組んでいる1人1人が、ミックスを楽しむ背中を見せていく
第5回(2020/10/6)
・新入生向けオンライン合同SOTG&ルール講習会
・引っ越した先で、自分がチームを作る
・全日本大学3vs3アルティメット選手権大会
第6回(2020/10/13)
・生活の中でもSOTG
・柔らかいSOTGの表現を作る
・「SOTGとは」から競技紹介を始める
第7回(2020/10/20)
・他スポーツの歴史や活動を知る
・自分の中での「普及の定義」を持つ
・フライングディスクの特性に沿った普及をする
第8回(2020/10/27)
・誰かに見せる/見られるという意識を持ってみる
・「熱意」を持って人を巻き込む
・個人で「出資」するチームを作ってみる
・魅せるスポーツにおけるSOTGとは何か考える
第9回(2020/11/10)
・国のスポーツシーンや文化を知る
・変化を恐れずすべてを0ベースで議論する
第10回(2020/11/17)
・飛んでるディスクを見るだけの気持ちいい動画を作る
・自分の住んでいる町にマイ子供チームを作る
・OBOGが帰ってきやすい居場所を作る
第11回(2020/11/24)
・自分が好きなことを、執念と覚悟を持って継続する
・自分たちの責任で場所を開拓して、普及をする
・自分で会社を起こしてみる
第12回(2020/12/01)
・シーズン制の採用による、大学チームとクラブチームの両立
・在学期間中から大学生にアプローチをする
・大学生をリクルートする年間スケジュールを考える
第13回(2020/12/08)
・普及人材のプールするための仕組みを作る
・日本トップチームの考え方をまとめた書籍を発行する
・普及の先頭を走っている人を支える
・SNSのいいねで普及人の応援をする
第14回(2020/12/22)
・自分の「Joy of play」を考えてみる
・他の人の「Joy of play」を知ってみる
・普段の試合から、協議を解決するコミュニケーションを避けない
第15回(2020/12/29)
・自分達が楽しみたい範囲の環境を、自分達で作る
・自分の主張を通すのではなく、相手と一緒に「納得解」を探す
・「競技」から引退した人も、近所でFDを楽しめる環境を作る
第16回(2021/01/12)
・スポーツとの掛け算をあらゆる場面で考える
・メンバー間のJoy of Playを共有し認識を深める

運営メンバー&ゲスト人数

第1期運営メンバー:9名
第1期ゲスト:34名
第1回ゲスト:4名 / 第2回ゲスト:2名 / 第3回ゲスト:2名 / 第4回ゲスト:2名 / 第5回ゲスト:3名 / 第6回ゲスト:2名 / 第7回ゲスト:2名 / 第8回ゲスト:2名 / 第9回ゲスト:2名 / 第10回ゲスト:3名 / 第11回ゲスト:2名 / 第12回ゲスト:2名 / 第13回ゲスト:2名 / 第14回ゲスト:2名 / 第15回ゲスト:2名

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