新型コロナウイルス感染症に対する対応について(3/23更新版)

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新型コロナウイルス感染症に対する対応について

2020年3月19日の専門家会議提言をもとに、3月20日に総理大臣官邸で開催された第21回新型コロナウイルス感染症対策本部会議の見解「全国規模の大規模イベント等については、主催者がリスクを判断して慎重な対応が求められる」と、3月19日に WFDF世界フライングディスク連盟が加盟団体に通達した声明「現時点では今年の世界選手権大会は予定通り実施する予定であるが、参加者と観客の健康と安全が保証されない場合は大会を中止もしくは延期する」を受け、現時点での日本フライングディスク協会の対応方針を理事会で検討した結果、以下のとおりに決定しましたのでお伝えします。

主催事業について

1.競技大会
・第46回全日本ガッツ選手権大会
開催を延期とする。
※新しい開催日と会場は2020年度内で調整し、決定次第ホームページ、メールニュース、各SNSにて発表する。

・第45回全日本アルティメット選手権大会の開催については、以下の日程までに開催の判断をおこなう。
>選抜予選:4月8日までに開催の可否を決定する。(大会開催4週間前)
>北海道・東北地区予選:4月30日までに開催の可否を決定する。(大会開催5週間前)
>関東地区予選:4月17日までに開催の可否を決定する。(大会開催4週間前)
>中部地区予選:5月1日までに開催の可否を決定する。(大会開催4週間前)
>関西・中四国地区予選:4月17日までに開催の可否を決定する。(大会開催6週間前)
>九州・沖縄地区予選:4月24日までに開催の可否を決定する。(大会開催4週間前)
※予定通り開催もしくは中止、延期の判断結果については、決定次第ホームページ、メールニュース、各SNSにて発表する。

・2020年6月中旬以降の競技大会については、現時点では、予定どおり開催する。

2.日本代表チームの活動
・現在、4月17日(金)までを自粛期間と定めているが、18日以降感染がより拡大していなければ自粛を解く。ただし、感染防止に努めることを強く要請する。

3.その他のイベント
・定時総会や諸会議は原則として予定通り開催する。ただし、Skypeでの出席を可能とし、会場の入口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を実施する。

主催事業参加者への通知徹底事項

・日本政府、日本オリンピック委員会、日本スポーツ協会から新たな要請があった場合、また使用施設が使用禁止を決定した場合は、執行理事会にて検討し、原則中止もしくは延期とする。
・参加者には参加する前に検温などの体調自己チェックを義務づける。
・協会の判断により感染が疑われる方は参加禁止とする。
・参加者には「自己責任」による参加を求め、万一会場で新型コロナウイルス感染症に感染した場合も協会は責任を負わない。
・参加者には、日本政府の勧告に従うことを要請する。
・協会が主催事業を中止した場合、支払済の参加費は原則として返金しない。

以上皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

一般社団法人日本フライングディスク協会
会長 師岡 文男

お問い合わせ

日本フライングディスク協会 事務局
電話番号: 03-6434-0721
お問い合わせフォーム

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