第30回全日本大学アルティメット選手権大会 大会結果

Pocket

第30回全日本大学アルティメット選手権大会 大会特設ページ 

2019年9月28日(土)に東京都世田谷区 駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場での決勝戦をもちまして、2019年8月27日(火)〜9月28日(土)の期間に開催された「第30回全日本大学アルティメット選手権大会」の全日程が終了しました。

決勝戦はウィメン部門、メン部門ともに白熱した試合が繰り広げられました。
ウィメン部門決勝戦は前回大会優勝の日本体育大学バーバリアンズと27年ぶり3度目の優勝を目指す上智大学フリークスの戦いとなりました。前半はお互い譲らず、キープを積み重ね、4 – 5 のスコアで前半を折り返します。後半開始直後、日本体育大学バーバリアンズが3連取で突き放します。その後上智大学フリークスも、2連取で追いすがりますが、最後は日本体育大学バーバリアンズが逃げ切り、 8 – 7 で日本体育大学バーバリアンズが勝利し、2年連続12回目の王者に輝きました。
メン部門決勝戦では、前回大会優勝の早稲田大学ソニックスと6年ぶりの優勝を目指す大阪体育大学ボーシャーズの対戦カードとなりました。試合開始後、早稲田大学ソニックスが2連取にてリードを広げます。その後、両チーム譲らず 4 – 6 で前半を終えます。後半開始直後より、早稲田大学ソニックスが2連取で突き放そうとするところ、大阪体育大学ボーシャーズも意地の2連取にて追いすがりますが、最後は早稲田大学が落ち着いて得点を決め、最終スコア 6 – 9 にて試合終了となりました。早稲田大学は、2年連続2回目の王者に輝きました。

試合の様子についてYouTbueを利用し、本大会のライブ配信を実施しました。配信した映像はアーカイブされ、パソコン、スマートフォン、タブレットからいつでもご覧いただけます。以下のリンクからご覧ください。
日本フライングディスク協会 YouTube 公式アカウント

最終結果

メン部門

優勝  早稲田大学ソニックス
スピリット・オブ・ザ・ゲーム賞  日本体育大学バーバリアンズ(avg 12.83pts)
準優勝  大阪体育大学ボーシャーズ
第3位  日本体育大学バーバリアンズ

優勝:早稲田大学ソニックス

準優勝:大阪体育大学ボーシャーズ

第3位:日本体育大学バーバリアンズ

 個人結果

MVP  酒井 恒輔 (早稲田大学ソニックス)
敢闘賞  園田 康太 (大阪体育大学ボーシャーズ)
スコアボードリーダー  島 寛悟 (早稲田大学ソニックス)/42 pts(40 assists – 2 goals)
最多アシスト  島 寛悟 (早稲田大学ソニックス)/40 assists
最多ゴール  酒井 恒輔 (早稲田大学ソニックス)/21 goals
最多ブロック  宮城 一馬 (沖縄国際大学ブルーレイズ)/12 blocks

MVP:酒井 恒輔 (早稲田大学ソニックス)

敢闘賞:園田 康太 (大阪体育大学ボーシャーズ)

ウィメン部門

優勝  日本体育大学バーバリアンズ
スピリット・オブ・ザ・ゲーム賞  大阪体育大学ボーシャーズ(Avg.11.17pts)
準優勝  上智大学フリークス
第3位  早稲田大学ソニックス

優勝:日本体育大学バーバリアンズ

準優勝:上智大学フリークス

第3位:早稲田大学ソニックス

 個人結果

MVP  林 礼奈 (日本体育大学バーバリアンズ)
敢闘賞  廣島 桃花 (上智大学フリークス)
スコアボードリーダー  中山 侑香 (西九州大学スパンキーズ)/36 pts(17 assists – 19 goals)
最多アシスト  泉 風翔 (大阪体育大学ボーシャーズ)/31 assists
最多ゴール  関本 香帆 (早稲田大学ソニックス)/18 goals
最多ブロック  高田 舞雪加 (成蹊大学リベロス) /19 blocks

MVP:林 礼奈 (日本体育大学バーバリアンズ)

敢闘賞:廣島 桃花 (上智大学フリークス)

第30回全日本大学アルティメット選手権大会
– 大会ページ
– スコアリングシステム
– 大会写真・本戦Day1(日本フライングディスク協会 facebookページ)
– 大会写真・本戦Day2(日本フライングディスク協会 facebookページ)

– 大会写真・決勝1(日本フライングディスク協会 facebookページ)
– 大会写真・決勝2(日本フライングディスク協会 facebookページ)

– ライブ配信アーカイブ(日本フライングディスク協会 YouTube 公式アカウント)

決勝戦の様子

お問い合わせ

日本フライングディスク協会 事務局
電話番号: 03-6434-0721
お問い合わせフォーム

Pocket