第41回全日本アルティメット選手権大会本戦枠決定方法について・予選会組み合わせ作成手順・本戦組み合わせ決定方法について

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文部科学大臣杯第41回全日本アルティメット選手権大会 本戦枠決定方法

今年度の「文部科学大臣杯 第41回全日本アルティメット選手権大会」の本戦出場枠数は「昨年度の本戦結果」と「今年度の参加チーム数」を元に決定しています。

詳細は以下の「第41回(2016)全日本アルティメット選手権大会 本戦出場枠数 計算表」をご覧ください。

本戦出場枠数 計算表_切り捨て _20160510

 

全日本選手権地区予選の組み合わせ作成手順(2016年度を例にして説明)

  1. 2015年度の地区予選の順位で各チームを並べたリストを作成する。
  2. 2015年度全日本選手権各地区予選の本戦出場枠に入ったチームは、本戦での最終結果を用いて並び替えを行う。(本戦の結果が良いチームが上位になる)
  3. 並び替え後のリストから、「クラブチーム」と「大学チーム」の要素を抜き出したリストを作成。(例として、1.クラブチーム、2.クラブチーム、3.大学チーム、4.クラブチーム、のようなリストになる)
  4. 2015年度「クラブチームチャンピオンズリーグ」の最終順位から対象地区のチームだけを抜き出した【クラブチームの順位リスト】を地区ごとに作成する。
  5. 2015年度「大学選手権地区予選」の順位で各チームを並べたリストを作成する。
  6. 2015年度大学選手権各地区予選の本戦出場枠に入ったチームは本戦での最終結果を用いて並び替えを行い、【大学チームの順位リスト】を地区毎に作成する。(本戦の結果が良いチームが上位になる、本予選会に出場しているチームのみの順位に順位を読み替える)
  7. 【クラブチームの順位リスト】を用いて、「クラブチーム」と「大学チーム」の要素を抜き出したリストのクラブチームの欄を上から順に埋めていく。
  8. 【大学チームの順位リスト】を用いて、「クラブチーム」と「大学チーム」の要素を抜き出したリストの大学チームの欄を上から順に埋めていく。
  9. この手順で作成したリストを地区ごとに作成し、2016年度から初参加のチームをエントリー順に並べてにリストに一番下に追加する。
  10. この最終リストを用いて、2016年度全日本選手権地区予選の組み合わせを作成する。

各地区最終リストはこちらからご確認ください。

全日本選手権本戦の組み合わせ作成手順(2016年度を例にして説明)

  1. 2015年度の本戦の最終順位で出場チームを並べたリストを作成する。
  2. そのリストから、各チームの所属地区を抜き出したリストを作成。(例として、1.中部地区、2.関東地区、3.関東地区…のようなリストになる)
  3. 2016年度全日本選手権各地区予選の結果を、2の手順で所属地区を抜き出したリストの対象地区の欄を上から順に埋めていく。(例:関東地区予選の結果を使って、関東地区の欄を上から順に埋めていく)
  4. この最終リストを用いて、2016年度全日本選手権本戦の組み合わせを作成する。

こちらの決定方法について、疑問点・不明点等ございましたら日本フライングディスク協会 事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ

日本フライングディスク協会 事務局
電話番号: 03-6423-6801
お問い合わせフォーム

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