公認指導者認定試験実技内容(ディスクアドバイザー2級)
(試験の順番は天候などにより変更される場合があります。)



(1)スローテスト
  (10分以内)
  • コートは下図のとおり。
  • 指定されたディスクを使用する。
  • 受験者は、テスト種目をどの順序で消化してもかまわない。
  • 受験者は、図の一方のスローイングエリアから他方のエリア内に立つ試験官に向けてディスクを投げるようにする。
  • スローイングエリア内ならどの位置から投げてもかまわない。
  • 受験者は、種目によって試験官とエリアをいれかわり、投げる方向を変えても良い。
  • キャッチする試験官は、エリア内を自由に動き回り、最も適当な場所でキャッチする様に努める。
  • エリア内において正確にキャッチされたスローが有効なスローとなる。
    • キャッチしたあと、ワクからステップ・アウトしてしまうのは有効なスローと認められない。
    • 試験官がキャッチミスをした場合は有効である。



<テスト種目>
a.バックハンドスロー
  1.ストレートスローを連続で3回成功しなければならない。

b.フォアハンドスロー
  1.ストレートスローを連続で3回成功しなければならない。

b.カーブスロー(バック・フォアどちらでも可。混ぜてもかまわない)
  1.右カーブスローを連続で2回成功しなければならない。
  2.左カーブスローを連続で2回成功しなければならない。

※ストレートスローの場合、ストレートライン内を通らなければならない。
 途中でストレートラインを出た場合、ストレートスローとして認められない。
※カーブスローの場合、カーブライン外に完全にディスクが出たスローでないと有効と認められない。






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