公認指導者認定試験実技内容(ディスクアドバイザー1級)
(試験の順番は天候などにより変更される場合があります。)



(1)ディスタンス
  (5投中1投:制限時間2分)

  • 指定されたディスクで40m以上の遠投能力があれば合格とする。
  • ディスタンス計測用コートにて、下図の通り決められた対面40mの範囲内に投げなければならない。
    (線上に落ちた場合も合格)
  • 投げる方向は風向きにより試験官が決定する。(基本的に追い風で投げる)




(2)スローテスト
  (10分以内)
  • コートは準インストラクター試験と同じ。
  • 指定されたディスクを使用する。
  • 受験者は、テスト種目をどの順序で消化してもかまわない。
  • 受験者は、図の一方の円から他方の円内に立つ試験官に向けてディスクを投げるようにする。
  • 円内ならどの位置から投げてもかまわない。
  • 受験者は、種目によって試験官と円をいれかわり、投げる方向を変えても良い。
  • キャッチする試験官は、ワク内を自由に動き回り、最も適当な場所でキャッチする様に努める。
  • ワク内において正確にキャッチされたスローが有効なスローとなる。
    • キャッチしたあと、ワクからステップ・アウトしてしまうのは有効なスローと認められない。
    • 試験官がキャッチミスをした場合は有効である。



<テスト種目>
a.バックハンドスロー
  1.ストレートスローを連続で3回成功しなければならない。
  2.右カーブスローを連続で3回成功しなければならない。
  3.左カーブスローを連続で3回成功しなければならない。

b.フォアハンドスロー
  1.ストレートスローを連続で3回成功しなければならない。
  2.右カーブスローを連続で3回成功しなければならない。
  3.左カーブスローを連続で3回成功しなければならない。

※ストレートスローの場合、ストレートライン内を通らなければならない。
 途中でストレートラインを出た場合、ストレートスローとして認められない。
※カーブスローの場合、カーブライン外に完全にディスクが出たスローでないと有効と認められない。






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