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セルフ・コート・フライト[S.C.F.](Self Caught Flight)

マキシマム・タイム・アフロト[MTA」(Maximum Time Aloft)とスロー・ラン・アンド・キャッチ[TRC](Throw Run and Catch)の複合の競技です。

■ マキシマム・タイム・アフロト[MTA」(Maximum Time Aloft)

ディスクを投げてから、キャッチするまでの滞空時間の長さを競う競技です。プレーヤーからディスクをリリースした瞬間からキャッチするまでのタイムを、3人の計測係が計測し、3つの記録のうち中間の記録を採用します。その際、プレーヤーはディスクを身体の2ヶ所同時に触れることなく、片手でキャッチしなければなりません。
1ラウンドで5回スローし、最長のタイムが記録となります。

イラスト:マキシマム・タイム・アフロト

■ スロー・ラン・アンド・キャッチ[TRC](Throw Run and Catch)

直径4mのスローイングサークルの中からディスクを投げ、自ら走ってそのディスクを片手でキャッチした地点までの距離を計測します。

イラスト:スロー・ラン・アンド・キャッチ

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