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ディスタンス / Distance

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12種目(世界公認11種目 + 日本公認1種目)紹介ページ

ディスタンスとは

 ディスタンスは、ディスクの飛距離を競う競技です。間隔をおいて設けた複数のスローイングサイトから2分30秒以内に5回スローを行い、飛距離を計測します(ファウルラインの中心から、地面に落ちた地点でのディスクの中心までを計測)。スローイングの際は、投げ方に制限はありませんが、バックハンドスローが一般的です。

 現在の世界記録は、2014年10月25日にアメリカのネバダ州プリムで開催された「Fall Desert Wind Open Distance event」にてドイツのSimon Lizotte選手が記録した「263.2 m」です。また、現在の日本記録は、2009年12月31日に山口県山口市で開催された「日本テレビ ズームイン・チャレンジディスタンス大会」にて大内勝利選手が記録した「178.03m」です。

 ディスタンスの記録は年齢区分別に扱われ、男性75歳以上の日本記録は77.00m(高野貞雄 / 2013)、男性1歳以下の日本記録は11.15m(大島真 / 1989)です。女性の日本記録は、2010年に福島県南相馬市で開催された第22回日本選手権ディスクゴルフトーナメント記録会にて野中麻由選手が記録した「134.96m」で、最年長記録は藤本俊選手が101歳の時に打ち出した(7.86m / 2005)です。

 飛距離を競うこの種目の特性上、様々な形で記録が残っており、
車いすディスタンスの記録は51.00m(金田典子 / 2003)、室内でで計測を行うインドアディスタンスの記録は84.14m(大滝陽平 / 2001 / 12歳)、ディスクが着地した瞬間ではなく転がった後に静止した地点までの距離を計測するローラーディスタンスの記録は206.00m(大島寛 / 2008)、フリスビーパイ皿ディスタンスの記録は、58.65m(大島寛 / 2013)となっています。
世界記録(男子):263.20m(Simon Lizotte:Germany / 2014)
世界記録(女子):162.00m(Niloofar Mosavar Rahmani:Sweden / 2010)
日本記録(男子):178.03m(大内勝利 / 2009)
日本記録(女子):134.96m(野中麻由/ 2010)

映像紹介


3分54秒より
第40回(2015)全日本フライングディスク個人総合選手権大会  制作:日本フライングディスク協会

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