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アキュラシー / Accuracy

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12種目(世界公認11種目 + 日本公認1種目)紹介ページ

アキュラシーとは

アキュラシーは、ディスクコントロールの正確さを競う種目です。高さ1mの足をつけた、一辺1.5mの正方形の枠をゴールとし、正面13.5m・22.5m・31.5m、左右方向13.5m・22.5mの7ヶ所から各4投します。7分間の競技時間に合計28投を行い、ゴールの通過数を競います。

現在の世界記録は、1991年12月14日にアメリカのネバダ州ラスベガスでアメリカのMike Cloyes選手が記録した「25投」です。また、現在の日本記録は、「19投」で、2003年にアメリカカリフォルニア州サンタクルーズで開催された「世界個人総合選手権大会」にて小松由香里選手が、2009年に茨城県ひたちなか市で開催された「第29回全日本フライングディスク個人総合選手権大会」にて大内勝利選手が、2010年に愛知県愛西市で開催された「第35回全日本フライングディスク個人総合選手権大会」にて大島寛選手がそれぞれ樹立しています。

アキュラシーの記録は年齢区分別に扱われ、男性65歳以上の日本記録は12投(高野貞雄 / 2004 / 70歳)、男性5歳以下の日本記録は3投(実広朝陽 / 2009)です。女性の日本記録は、上記に記載している19投(小松由香里 / 2003)で、最年少記録は白石萌選手が2007年に8歳で打ち出した「3投」、最年長記録は早川敬子選手が2007年に70歳で打ち出した「3投」で、早川選手の記録は世界記録としても認定されています。
世界記録(男子):25投(Mike Cloyes:USA / 1991)
世界記録(女子):19投(Yukari Komatsu:Japan / 2003)
日本記録(男子):19投(大内勝利 / 2004)(大島寛 / 2010)
日本記録(女子):19投(小松由香里 / 2003)

映像紹介


0分41秒より
第40回(2015)全日本フライングディスク個人総合選手権大会  制作:日本フライングディスク協会

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