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フライングディスクの起源・歴史

写真:フライングディスクフライングディスクの起源は、1940年代、アメリカのアイビーリーグの名門校であるエール大学の学生たちが、キャンパス近くの「フリスビー・ベーカリー」のパイ皿を投げ合ったのが始まりといわれています。

その光景に興味を持った建築検査員のフレッド・モリソン氏が1948年、金属製のディスクを試作し、その後の改良で現在のプラスチック製のディスクが誕生しました。
いまでは、材質や形状に改良が重ねられフライングディスクの飛行性能は、最長飛距離「250m」、最高時速「時速134km」、最長滞空時間「17.72秒」ときわめて優れたものとなっています。

日本に初めてフライングディスクが紹介されて1969年で、、1984年に日本フライングディスク協会が設立され、同年、世界フライングディスク連盟に加盟し、1992年には「第6回世界アルティメット&ガッツ選手権大会」が栃木県宇都宮市で開催されました。

1989年には、IOCが後援する非オリンピック種目の世界大会「ワールドゲームズ」のエキジビジョン種目となり、2001年8月に秋田で開催された第6回ワールドゲームズ」からは正式競技に採用されました。

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