■ 委員
委員長 角田 信彦
委員 山下 弘毅
委員 小林 久視
委員 田中 明季
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■ 会長からのメッセージ
『アンチ・ドーピング活動の本格的スタートにあたり』
NPO法人日本フライングディスク協会 会長 師岡文男
NPO法人日本フライングディスク協会は、2010年4月11日に「ドーピング防止規程」を制定して、アンチ・ドーピング委員会を設立し、同年6月18日に日本アンチ・ドーピング機構(JADA)への加盟が承認されました。
以前より文部科学省から加盟要請を受けていたことと、世界フライングディスク連盟(WFDF)加盟国がアンチ・ドーピング活動に取り組んでいることが、今後フライングディスクが国際的スポーツとして認められ続け、ワールドゲームズの公式競技でい続ける条件になったことがJADA加盟申請の直接のきっかけですが、今回加盟が認められたことは、JFDAがある意味国際的な一流スポーツの日本統括団体として認められたことでもあり、誇りに思うべきことでもあります。
今後は、薬物等の不正使用防止活動に留まらず、ディスクスポーツを通じて生涯にわたる健全な生活を推進し、心・技・体のバランスのとれた、フェアプレーを最も大切にする競技団体を目指していきたいと思います。
競技者の皆様のご理解、ご協力をお願い致します。
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■ 委員長挨拶
アンチ・ドーピング委員会 委員長 角田信彦
アンチ・ドーピング活動は、ディスクスポーツの価値を高める活動と自負し、皆様の協力を得ながら取り組みたいと思います。
初年度(2010年度)は、『知る』をキーワードとして、競技者の方々が、アンチ・ドーピングに関し、適切な情報を得られる環境を整備します。
早速ですが、来年度(2011年度)若しくは再来年度からのドーピング検査実施についてJADAとの検討を開始しております。(実施時期、対象大会等未定)
アンチ・ドーピング委員会としても、それに対応し、研修会等を開催予定ですので、競技者の皆さまは、積極的な参加をお願い致します。
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■ 選手代表からのメッセージ
『アンチ・ドーピング活動について』
競技者代表:文化シヤッター Buzz Bullets キャプテン 松野政宏(#10)
オリンピックや様々なスポーツの世界大会では、常識となっているドーピング検査が、国内ディスクスポーツ界でも導入されることになりました。
『ずる』くて『危険』な行為であるドーピングは、断じて許すことが出来ません。
ディスクを愛する競技者の一人として、スピリット・オブ・ザ・ゲームの精神の一つの実践として、アンチ・ドーピング活動推進に協力したいと思います。
【文化シヤッター Buzz Bullets ホームページ】 http://www.buzz-bullets.com/

