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全日本大学新人アルティメット選手権大会の名称及び出場資格変更について

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日頃より、当協会の活動に当協会の活動にご理解・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。当協会主催の「全日本大学新人アルティメット選手権大会」について、下記の通り変更をおこない、出場資格の拡大及び厳密化の上で開催することを理事会決定しましたのでお知らせ致します。2018〜2019年度は移行期間として扱いますので、従来の「全日本大学新人アルティメット選手権大会」において出場資格対象となっていた方は変わらずに出場することが可能です。

名称 全日本大学新人アルティメット選手権大会 全日本U21アルティメット選手権大会
出場資格(個人) 大学新人:参加チームの各選手は学年が大学1年生、大学2年生である、もしくは大学チームに所属し経過した年数が2年以下であること U21:大会開催年度末日(3月31日)の翌日に13歳以上かつ21歳未満(20歳以下)であること
出場資格(個人)
2018〜2019年度 「従来の大学新人の出場資格」もしくは「U21の出場資格」のどちらかを満たしていること
2020年度以降 「U21の出場資格」を満たしていること
チームエントリー区分
2018〜2019年度 1. 「選手全員が大学2年生以下(もしくは大学チーム所属2年以下)」かつ「選手全員が大学生」:大学チームとしてエントリー
2. 「選手全員がU19」:ユースクラブチームとしてエントリー
3. 「選手全員がU21」かつ「上記1・2以外」:クラブチームとしてエントリー
2020年度以降 1. 「選手全員がU21」かつ「選手全員が大学生」:大学チームとしてエントリー
2. 「選手全員がU19」:ユースクラブチームとしてエントリー
3. 「選手全員がU21」かつ「上記1・2以外」:クラブチームとしてエントリー

U21/U19の年齢制限(定義):
U21:大会開催年度末日(3月31日)の翌日に13歳以上かつ21歳未満(20歳以下)であること
U19:大会開催年度末日(3月31日)の翌日に13歳以上かつ19歳未満(18歳以下)であること
※年齢制限は学年で区切るという趣旨

変更理由1:
大学新人選手権の目的のひとつとして「大学1-2年生に限定した大会とすることで主体的なプレイの場を提供し、競技継続の契機とする」があるが、これは「選手が大学から競技を始め、大学1-2年生は初心者である」ことを前提としている。今後中高生への普及が進むとこの前提が崩れる可能性があることや、中高生と大学1-2年生が混在する大会を作ることで「競技継続の契機」という意義性や対象範囲を高めることができると考えるため。

変更理由2:
従来は、20歳前後の競技者が大学チームに所属して競技に取り組むケースのみを想定していたが、今後は同世代競技者が地域スポーツクラブ等の他環境で競技に取り組む可能性がある。この場合、大学に通う/通わないという選択によって、「同年代との試合機会を得るというスポーツ参加権」における不平等が同世代競技者間で生じてしまうが、これを是正したいと考えるため。

変更理由3:
現在、各競技団体が定める「ジュニア世代」の育成を目的とする事業である「ジュニアオリンピック」への申請を目指している。JOC準加盟以上が条件となるため直近では難しいが、JOC準加盟以上になれる他条件が揃うタイミングで既に実績がある状態が望ましく、現時点からこの枠組みでの開催実績を残したいと考えるため。また、出場資格の定義に年齢を用いることで厳密な説明が可能となる。

お問い合わせ

日本フライングディスク協会 事務局
電話番号: 03-6423-6801
お問い合わせフォーム

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