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第42回全日本ガッツ選手権大会 同時開催ドッヂビーフェスティバル

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会長挨拶

日本フライングディスク協会(JFDA)は2014年6月に日本オリンピック委員会(JOC)加盟団体になり、2015年8月には世界フライングディスク連盟(WFDF)が国際オリンピック委員会(IOC)承認団体となって、フライングディスクは今や世界が認める国際スポーツに発展しました。WFDFの加盟国は現在65カ国に達し、愛好者人口も世界では約6,000万人、日本でも150万人を数え、今もその数は拡大中です。

日本フライングディスク協会は、1975年名古屋で日本フリスビー協会として設立されましたが、協会発足当時はアメリカから日本へ最初のフライングディスクブランドである「フリスビー」の大規模な輸入が始まった直後であり、その人気は一種の社会現象と言われるほど大きなブームとなりました。JFDAはフライングディスクのスポーツとしての着実な普及に努め、毎年全日本選手権大会を開催、文部科学大臣杯を戴くまでに発展させてきました。そして、2001年には、アルティメットとディスクゴルフをIOCが後援する非五輪競技種目の国際総合競技大会である第2のオリンピック「ワールドゲームズ」の正式種目にすることに成功しました。

IOC承認競技になって以来、近年、フライングディスクの魅力が改めて注目され、国際競技として、また子どもから高齢者まで全世代を通して誰にでも手軽に楽しめる生涯スポーツとしてクローズアップされ、様々なメディアで紹介されています。また2012年度からは中学校体育の学習指導要領に掲載されるなど、スポーツ嫌いをなくすのに有効なスポーツとして活用される場面が増えてまいりました。

このような中、昨年当協会が設立40周年を迎えたことを機に、フライングディスクのさらなる普及を通じて地域社会への貢献も果たすべく、その新たなロードマップの起点として、協会発祥の地名古屋で、最古の国際公認団体種目「ガッツ」の全日本選手権大会と併せて日本で生まれた最新公認種目「ドッヂビー」をはじめとする幅広いフライングディスクの魅力を再発信する大会を開催することとなりました。

今大会の開催地である愛知県名古屋市には、日本のフライングディスク文化発祥の地としてフライングディスクをあらためて「地域のスポーツ」として育てていただき、2024年オリンピックの追加競技入りを目指す大きなムーブメントの「はじまり」の発信地になっていただくことを期待しております。

最後に、今大会開催に際し、ご後援・ご協賛・ご協力をいただいた文部科学省、愛知県、名古屋市をはじめとする関係者各位と、協会創立当時、多大のご協力をいただき、また今回の大会を招致してくださった(株)新東通信の谷 喜久郎代表取締役会長兼社長 に御礼を申し上げ、主催者を代表しての挨拶とさせていただきます。

一般社団法人 日本フライングディスク協会
会長 師岡 文男

大会概要

大会名称 第42回全日本ガッツ選手権大会
同時開催ドッヂビーフェスティバル
開催期間 2016年4月16日(土)〜4月17日(日)両日ともに9:00~17:00(予定)
※ドッヂビーフェスティバルは4月17日のみ開催予定
開催場所 愛知県体育館(アクセス)
(〒460-0032愛知県名古屋市中区二の丸1番1号)
主催 一般社団法人 日本フライングディスク協会
後援 スポーツ庁(予定) / 愛知県 / 愛知県教育委員会
公益財団法人 愛知県教育・スポーツ振興財団(予定)
名古屋市 / 名古屋市教育委員会
公益社団法人 全国子ども会連合会 / 名古屋市子ども会連合会(予定) / 日本ドッヂビー協会 / その他
協力 愛知県フライングディスク協会
特別協賛 株式会社かね貞
協賛 株式会社ニッショー.JP / 積水ハウス株式会社 / 名古屋トヨペット株式会社 / 花文貸物装飾株式会社
表彰 各大会 各部門 優勝・準優勝・第3位 まで表彰
募集部門 (1)第42回全日本ガッツ選手権大会
①オープン部門(性別不問) ②ウィメン部門(女性のみ)
(2) ドッヂビーフェスティバル
①小学生低学年部門(小学校1~3年生) ②小学生高学年(小学校4~6年生)
③一般オープン部門(中学生以上、性別不問) ④一般レディース部門(中学生以上、女性のみ)
参加資格 (1)第42回全日本ガッツ選手権大会
2016年度JFDA A会員 または2016年度JPDGA会員であること(2) ドッヂビーフェスティバル
各部門の参加条件を満たしていること
エントリー費 (1)第42回全日本ガッツ選手権大会 5,000円※
(2) ドッヂビーフェスティバル 1,000円(小中学生) 2,000円(一般)※
エントリー費支払い締め切り (1)全日本ガッツ:3/31(木)
(2)ドッヂビーフェスティバル:当日支払い
参加チーム数 / 参加人数 (1)全日本ガッツ:
オープン部門 20チーム
ウィメン部門 2チーム(エキシビション)
合計:22チーム / 男性 131名・女性 14名 合計 145名
(2)ドッヂビーフェスティバル:
①小学生低学年の部:3チーム(31名)
②小学生高学年の部:6チーム(77名)
③一般オープンの部:8チーム(77名)
④一般レディースの部:2チーム(20名)
合計:19チーム / 185名(一般レディースの人数が一般オープンと重複しているため)
大会結果 スコアリングシステムよりご確認ください / 決勝戦スコア詳細
映像記録 写真(facebook) / ハイライト映像
入賞 第42回全日本ガッツ選手権大会
優勝:Mar’s
準優勝:quintet
3位:sextet
MVP:大内 勝利
ベストスローワー賞:石原 雅敏
ベストフォローワー賞:大内 勝利
ベストキャッチャー賞:大内 勝利ドッヂビーフェスティバル
低学年の部
優勝:AXTOS PHOENIX Kids.
準優勝:Fire Jr. 3
第3位:GDT B

高学年の部
優勝:Fire Jr. 1
準優勝:苗代Victory
第3位:新知ファンタグレープ

一般レディースの部
優勝:Ms. Fire
準優勝:ASO 月組

一般オープンの部
優勝:team ASO
準優勝:守東 ASO
第3位:新知ファンタジスタα

協賛社

特別協賛
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協賛
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会場図

2016全日本ガッツ_会場図

2016全日本ガッツ_Day1会場図

_Day2会場図

第42回全日本ガッツ選手権大会 詳細

2016全日本ガッツ タイムスケジュール(PDF)

2016全日本ガッツ_4月16日

2016全日本ガッツ_4月17日

2016全日本ガッツ_予選リーグ

2016全日本ガッツ_順位決定トーナメント

競技ルール
・Wham‐O社製、フリスビー・プロフェッショナルモデルを大会公認ディスクとします。ゲームディスクは当協会にて用意します。
・世界フライングディスク連盟制定ルールで実施致します。
※20164/11修正 オープン部門決勝戦における審判制の項目を削除しました。

オープン予選リーグ
・15点先取の1ゲームとする。
・デュースは17点を上限とする。
・メンバー交代は両チームの得点の合計が5点以上から可能とする。
・各ゲームにはゲームに関係しないチームのメンバー2名以上をスコアラーとして配置する。
・リーグ内順位決定方法は以下の条件のもとに決定する。
(1)リーグ内の勝利数の多い順に決定する。
(2)同じ勝利数のチームが2 チームあった場合は、それらの直接対決の勝利者を上位とする。
(3)同じ勝利数のチームが3 チーム以上あった場合はそれぞれのそのリーグの全ての試合における得失点数を合計し、それが多い順に決定する。
◇上記の場合でも決定しない場合、それぞれのそのリーグの全ての試合における失点数を合計して、それが少ない順に決定する。
※一試合における失点数の上限は15 点とし、デュースにより決着した試合においても失点数は15 点とする。
◇上記のいずれの方法でも決定できない場合には、代表者によるフリップ又はくじ引きで決定する。
・ゲーム開始時刻に規定人数が揃っていない場合は状況に応じてスクラッチとし、当該ゲームのスコアは15-0とする。

オープントーナメント・順位決定リーグ
・21点先取の1ゲームとする。
・デュースは23点を上限とする。
・メンバー交代は両チームの得点の合計が7点以上から可能とする。
・各ゲームにはゲームに関係しないチームのメンバー2名以上をスコアラーとして配置する。
・順位決定リーグの順位決定方法は予選リーグに準じる。なお、失点数の上限は21点とする。

オープン決勝戦
・第一、第二ゲーム15点先取、第三ゲーム11点先取の3ゲームとする(2ゲーム先取)
・デュースの上限は第一、第二ゲーム19点、第三ゲーム15点とする。
・メンバー交代は第一、第二ゲームは両チームの得点の合計が5点以上、第三ゲームは合計が3点以上から可能とする。
・ゲームに関係しないチームのメンバー5名以上をオブザーバーとして配置する。

ウィメンエキシビジョン
・第一、第二ゲーム15点先取、第三ゲーム11点先取の3ゲームとする(2ゲーム先取)
・デュースの上限は第一、第二ゲーム19点、第三ゲーム15点とする。
・メンバー交代は第一、第二ゲームは両チームの得点の合計が5点以上、第三ゲームは合計が3点以上から可能とする。
・各ゲームにはゲームに関係しないチームのメンバー2名以上をスコアラーとして配置する。

ユニフォームについて
・上下毎にデザインを統一したものを揃え、番号を付してください。
・番号の大きさは、縦を【6cm】以上とします。
・ユニフォームの違反について(ユニフォームが統一されていない場合)
ペナルティとして相手チームに3点献上してスタートとなります。(0-3からのスタート)両チームが違反している場合は、3-3からのスタートとなります。

表彰
・表彰式では、各部門の上位3チームおよび各種個人賞を表彰します。

参加人数・チーム
オープン部門 20チーム(134名)・ウィメン部門 2チーム(11名 エキシビション)  / 男性 131名・女性 14名 :合計 145名

エントリー方法 (終了しました)
以下のエントリーフォームよりご応募ください。

チームエントリー期限:2016年3月17日(木)
メンバーエントリー変更期限:2016年3月25日(金) 
※メンバーエントリー期間以降の追加・取消およびエントリー費の返金は行いません。
※メンバーエントリー人数は5名以上、無制限です。
※メンバーエントリー前に、【必ず】日本フライングディスク協会のA会員登録更新をお済ませください。

参加資格のない選手の参加が発覚した場合、当該チームに対して相応の措置を講じさせて頂きます。
(メンバーエントリー時にA会員登録・ご入金を済まされていない選手が多くいらっしゃいます。A会員登録をされていない選手は本大会に出場することができません。)

【振込先】 ゆうちょ銀行
【口座番号】 00160-2-586673
【加入者名】 一般社団法人 日本フライングディスク協会

 ゆうちょ銀行以外の金融機関から送金をする場合
 【店名】 〇一九店(ゼロイチキュウ店) 【預金種目】 当座  【口座番号】 0586673

※チーム代表者はメンバー全員分のエントリー費を一括でお支払ください。
※振込名義人に(参加部門、登録チーム名)を記入してください。

宿泊について
・宿泊施設については各自でご手配ください。

ドッヂビーフェスティバル 詳細

ドッヂビーフェスティバル タイムスケジュール(PDF)
※2016/4/7 タイムスケジュールを更新しました。

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参加条件
各チームは線審2名を出していただきます。
(予選リーグは試合のないチームより・決勝トーナメントは敗者チームより)

大会ルール
大会ルール:基本的に日本ドッヂビー協会公式ルール(ディスクドッヂ)で実施します
なお、スローに関してはすべての部門において、小学生推奨の上投げ禁止、バックハンド及びフォアハンドスローのみとします。

競技の概要について
競技方法:各大会 各部門、予選リーグ戦、決勝トーナメント方式を予定しています

エントリーについて (終了しました)

1)小学生低学年部門

募集数:8チーム
出場資格
・原則として小学校1~3年生
・1チーム13~20名までのチーム単位で申込み。
・4年生以上の出場は一切認めません。
・1ゲームに出場するプレーヤーは1チーム13名。
・チームの人数が13名に満たなくても、あらかじめ不利なことを確認のうえ、試合可能とします。
・各チーム代表引率者1名を登録してください。(別紙申込書に記入)

2)小学校高学年部門

募集数:16チーム
出場資格
・原則として小学校4~6年生
・1チーム13~20名までのチーム単位で申込み。
・3年生以下の出場を認めます。
・1ゲームに出場するプレーヤーは1チーム13名。
・チームの人数が13名に満たなくても、あらかじめ不利なことを確認のうえ、試合可能とします。
・各チーム代表引率者1名を登録してください。(別紙申込書に記入)

3)一般オープン部門

募集数:8チーム
出場資格
・原則として中学生以上、性別不問
・1チーム10~20名までのチーム単位で申込み。
・1ゲームに出場するプレーヤーは1チーム10名。
・チームの人数が10名に満たなくても、あらかじめ不利なことを確認のうえ、試合可能とします。
・引率者の登録はありません。

4)一般レディース部門

募集数:4チーム
出場資格
・原則として中学生以上の女性
・1チーム10~20名までのチーム単位で申込み。
・1ゲームに出場するプレーヤーは1チーム10名。
・チームの人数が10名に満たなくても、あらかじめ不利なことを確認のうえ、試合可能とします。
・引率者の登録はありません。

お申込み及び大会への問合せ

申込書を郵送、またはFAX、メールにて下記、愛知県フライングディスク協会宛にお送り下さい。

申込み多数の場合、地域ごとのバランス等考慮のうえ、主催および主管者にて抽選を行い決定させていただきます。

申込〆切:2016年3月16日(水)申込書 到着
申込先・お問い合わせ:愛知県フライングディスク協会事務局
送付先:〒470-1211豊田市畝部東町宗定397 (有)三豊 内
T E L:0565-30-7065
F A X:0565-21-5362
携帯電話:090-8543‐7437
mail:mitutoyo@hm7.aitai.ne.jp
担当者:竹内 博行

共通の注意事項

保険・怪我について

<保険>
参加者全員に競技中に発生した怪我に対応する傷害保険と他の人・物に損害を与えた場合の賠責保険に加入していただきます。怪我をして病院に行く場合は必ず本部にいるスタッフに報告してください。本部で事故報告書を受け取り、後日速やかにJFDA本部事務局へ送って下さい。この手続きをして頂かないと保険会社への連絡が出来ず、たとえ本大会期間中のケガであっても保険取扱い対象外となりますのでご注意下さい。

<怪我>
怪我の程度により、病院の紹介・救急車の要請等を行います。病院にかかる場合は【保険証】が必要となります。保険証のコピーを必ず持参して下さい。病院で治療を受ける時に保険証が無いと無保険となり、治療費が高額となり手続きも煩雑となります。(通常料金の約5倍です)家を出る前に保険証を携帯したか、必ずご確認ください。
なお、大会期間中に発生した事故その他に関して当協会は一切責任を負い兼ねますので、予めご了承ください。

大会が中止となった場合の対応
大会は原則的に決行いたしますが、異常気象や災害発生状況等により主催者が開催不可能と判断した場合には中止にする場合があります。その場合、お支払いただいた参加費は返金できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。中止の際はチーム代表者に連絡をします。

写真・映像撮影
今大会において当協会が撮影した写真・映像は、各種メディア(テレビ・新聞・雑誌・インターネット)の報道目的で掲載することがありますので、ご了承ください。

お問い合わせ

大会全般に関するお問い合わせ
日本フライングディスク協会 事務局
電話番号: 03-6423-6801
お問い合わせ: お問い合わせフォーム

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