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世界フライングディスク連盟2014年1月理事会概要報告

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2014年1月26日に開催された世界フライングディスク連盟(WFDF)理事会において、WFDFとPDGA(世界ディスクゴルフ協会)が1月23日に覚書を交わし、PDGAが種目団体正会員として再加盟することになったことが報告されました。1種目団体としては最多の登録選手をもつ団体で、今後WFDFに年会費US$4,800を支払い、5票の投票権を持つことになります。2015年からWFDFとPDGAが共催するディスクゴルフの世界大会を2年に1度開催することも決定しました。WFDFがIOC準公認競技団体になったことが今回の再加盟を促したと思われます。

WFDF理事会では、ガッツ委員会の新メンバーとして日本から木村正義・布川匠 両氏を加えることが承認され、2015年からアジア・オセアニア・ガッツ選手権大会(AOGC)とアジア・オセアニア・ガッツ・クラブ選手権大会(AOGCC)を交互に各大会は4年に1度開催することも承認されました。ガッツの再活性化が期待されます。

今年のWFDF公認個人種目選手権大会は、「ディスタンス」と「DDC」のみがUSオープン・オーバーオール選手権大会(7月13-19日、アメリカ バージニア州フレデリックスバーグ)の中で開催されます。WFDF世界個人総合(オーバーオール)選手権大会(個人種目8種目大会)は、2015年に開催予定で、現在スウェーデンと台湾(高雄市)が名乗りをあげています。

世界フライングディスク連盟理事
日本フライングディスク協会会長
師岡文男

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