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IOC理事会「フライングディスク」を準公認スポーツとして認定

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2013年5月31日(金) ロシア サンクトペテルブルグで開催された国際オリンピック委員会(IOC)理事会は、世界フライングディスク連盟(WFDF) をIOC 準公認団体に認定いたしました。これによりフライングディスクは国際スポーツとして認知され、今後2年間の猶予期間の後、正式な公認団体として決定される予定です。今回の認定に対しては、特に若い世代へのフライングディスクの急速な普及や、オリンピックの目指すべき姿に見合った組織基盤、性別の公平性、アンチ・ドーピングへの取り組みを実践しているところが高く評価されました。

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IOC理事会ニュース: http://www.olympic.org/news/executive-board-meeting-wraps-up-in-st-petersburg/200077

世界フライングディスク連盟(World Flying Disc Association) は1985年に創立され、現在56か国が加盟している国際連盟で、IOC が後援する非オリンピック種目の国際総合競技大会ワールドゲームズ公式種目の「アルティメット」をはじめ「ディスクゴルフ」「ガッツ」「ディスタンス」「アキュラシー」「ディスカソン」「フリースタイル」「MTA」「TRC」「DDC」「ビーチアルティメット」の11種目を公認種目としています。

日本では、NPO法人日本フライングディスク協会(Japan Flying Disc Association) が日本を代表してWFDFに加盟しており、フライングディスクスポーツの更なる発展と普及に努めてまいります。

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